岩田慶太
入社のきっかけ・決め手

幼い頃から虫が好きで、大学では生物学を学び、昆虫を専攻していました。
昆虫に関わる仕事について調べる中で、「有害生物を人の生活を害さないレベルまで制御する」ペストコントロール業界を知り、人の役に立てる仕事だと感じて興味をもちました。
面接の際に時間をかけてていねいに仕事内容を説明してくださり、スキルだけでなく人柄をしっかり見てくださった点が印象に残り、入社を決意しました。
現在の仕事内容

環境衛生事業部に所属し、法人を対象とした施工業務を担当しています。
害虫やねずみの駆除だけでなく、施工後も1〜3カ月に1回の定期点検を行い、再発防止や予防まで含めて管理する、いわば「環境衛生のドクター」のような役割です。
研修後は約2カ月、先輩に同行して現場を学び、その後は定期点検の案件から徐々に独り立ちしていきます。難しい案件については、先輩がしっかりサポートしてくれる体制があります。
仕事のやりがい
施工や対策がうまくいき、お客様に喜んでいただけたときに、やりがいを感じます。
また、お客様からの相談に一から向き合い、原因を突き止めて問題を解決できたときに、大きな達成感を感じます。
入社前のイメージと、実際に働いて感じたギャップ

入社前は、薬剤を使って害虫を駆除する仕事が中心だと思っていました。
実際には、被害を未然に防ぐための予防策を考えたり、お客様とのコミュニケーションや報告書などの書類作成も重要な仕事で、想像以上に幅広い仕事だと感じました。
一緒に働く仲間について
千代田支社の施工担当は10名ほどで、それぞれの得意分野を活かしながら相談し合える環境です。
私は昆虫の種類や生体に詳しいため、その知識を活かして他のメンバーの相談に乗ることもあります。
先輩・後輩の間に堅苦しい壁はなく、現場の大変さを理解し合っているからこそ、フランクに助け合える雰囲気があります。
今後の目標

後輩を教える立場になってきたので、自分が先輩から教えてもらったことを、今度は後輩にしっかりと伝えていきたいと考えています。
また、危険物取扱責任者など、会社が推奨している資格を取得することも目指しています。
休日の過ごし方
勤務時間はケースバイケースですが、セルフスケジューリング制のため、休みは比較的取りやすいです。
長期休暇には旅行や昆虫採集に出かけることも多く、趣味を続けやすい環境だと感じています。

